時間を生むブログ

より効率的によりシンプルに

買うほど損する宝くじ


スポンサーリンク

f:id:mudamaketime:20180616013039j:plain

 

おはようございます。

うち(@pipupiipuu)です。

投稿初めて7日目です!これからも続けていきますので、読んでもらえると嬉しいです。^ ^

 

 

 

寺銭って皆さんご存知ですか?

 

 


ギャンブルなどの賭け事において、胴元(主催者)の取り分のことを言います。

 

胴元はその寺銭をもとにギャンブルの設備や人件費に当てたり、事業資金にしたりします。

 

 


当然のことながら宝くじを売るのにもお金が掛かりますよね。

 

そのためのお金も事業を続けるためのお金も、宝くじを購入したお客のお金が使われているということです。

 

 


数あるギャンブルなどと比べても宝くじの寺銭の割合は大きくなっています。

 

胴元の取り分が大きいということは、参加している人に還元させる割合は小さくります。

 

つまりは当たりくじとして還元される割合が小さいということです。

 

 

 

古いですがどのような割合になっているかのデータがあります。

 

f:id:mudamaketime:20180616012016j:image

 

 

 

 

 

 

赤色のところが当選金です。割合は46.9%。


宝くじの当たりには総額の5割も当てられていないことになります。


多くの人は10万円分の宝くじを買ったとしても、5万円も当たりで返ってこないとゆうことです。

 

 


単純に例えるとするなら

 

ジャンケン大会

参加者2人

参加費100円

優勝賞金100円

 


こうゆうことですね。

 


個人がやったら詐欺レベルですよねwww

 

 

 


ちなみに宝くじの当選金の割合は特別低いです。

 

競馬や競輪、競艇などでは当選金の割合は75%ほどです。