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続テレビいらないPart1


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しばらく前に“テレビいらない”という記事でテレビを持たないことによるメリットを書かせてもらいました。

 

その後、テレビが家にない生活をしばらくして、改めて感じたことなどを書いていきます。

 

 

 

【家具配置の自由度が高い】

 


テレビがあるとどうしても家具の配置が縛られてしまいますよね。

テレビコンセントがここにあるからテレビ台はここに、それに合わせてラックはここに…という風に。

延長コードを使うこともできますがそう遠く離すのは難しいでしょうし、コードを家具で隠しきれずにむき出しになってしまうこともあります。

なので必然的にある程度の配置が決まってきてしまうかと思います。

 

 

 

その縛りがなく自由に家具を配置できるのはとてもいいです。

うちのテレビ台、本棚、デスクです。

テレビはすでに撤去してある写真ですが、これがテレビがあった頃の家具配置です。

 

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シェルフの高さも奥行もがたがたです。

テレビコンセントが隅にあるためにこうゆう配置でした。デスクは中央に配置するとテレビと本棚に挟まれ狭く感じるので右端です。

 


次の写真がテレビをなくした後の家具配置です。

 

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背の高いシェルフは圧迫感があるので隅に寄せました。

また、配置を変えたことでもともとテレビ台と使っていたシェルフとデスクの高さ、奥行を揃えることができました。

見た目にもスッキリ。

テレビ台の上段を空けておけばデスクの延長として本や書類、パソコンを置いておくこともできます。動作も楽に書類や本に手を伸ばすことができるようになりました。

 

 

 

 


【模様替えが楽に】

 


今回、模様替えをした時にも感じましたが非常に家具の移動が楽でした。

 


ホコリまみれになっているテレビの配線を触ったりする必要もありません。

コピー機やPC充電のためのタップはありますが、コード1本2本のことなのですぐに済んでしまいました。

 

 


テレビを撤去してひと月程、以上が感じたことでした。

また何か出てきましたら記事にします。

 

 

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