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カップラーメンの “後入れスープの素” に思うこと


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カップラーメンの“後入れスープの素”について少し考えました。

 

 

かやく、粉末のスープの素、液体のスープ素など色々入っていますよね。

 

この中で“液体スープの素”はお湯を注ぎ3分たった後から入れる、という指示のものが多いかと思います。

 

メーカー側からすると少しでも美味しく食べて欲しいという思いからくるものでしょう。

当然のことですよね。

 

 

 


この“後入れスープの素”をお湯を注ぐより先に入れてしまうとどうなるのか、ちょっとネットで調べてみました。


・脂分が麺にまとわりついてしまう

・香り成分が飛んでしまう


ということが起こるそう。

そのため、液体スープなどはより美味しく頂くために後から入れることになっているようです。

 

 

 


ふと考えたこと、ではこの美味しく頂けるとは一体どれくらいなのだろかと。


正しい手順で作ることで仮に美味しさが1%増すとしたなら、

わざわざその1%のために手間をかける必要があるのかどうかということです。

 

 

 

 

メーカー側はカップやかやくの袋に“後から入れて下さい”と明言しているものが多いかと思います。


予測できるメーカー側の意図としては、

消費者の手間が増えたとしても少しでも美味しく食べられることがメーカーとして望ましい。


しかし消費者側言われるがままでいいのでしょうか。

手間と美味しくなる度合い。

この2つを天秤にかけて、どちらを優先するか判断するべきなのではないのでしょうか。


手順通りに作るのが当たり前とされていて、なにも考えずに指示通りに作り疑問を持たない。

これが自分にとって損なのではないかと思い至りました。

 

 

 

 

私個人が出した結論は、

グルメでもなく細かな味の違いも分からないので、すべて先入れで面倒な手間を省きたい。

 

 

なにが言いたいかと言いますと、

 


常識なんて人為的に作ることだって可能であり、ムダなことだってあり得るということです。